このツールは、2つのデバイス間の時刻のずれを測定するためのものです。一方のデバイスで時刻情報を含むQRコードを生成し、もう一方のデバイスでそれをスキャンします。
1. モードを選択
- ジェネレータモード: 時刻情報を含むQRコードを連続して表示します。このデバイスが基準時刻となります。
- スキャナモード: 他のデバイスが表示しているQRコードを読み取り、時刻のずれを計算します。
2. ジェネレータモードの使い方
- 「ジェネレータ」ボタンを押してモードを選択します。
- 「生成開始」ボタンを押すと、画面中央にQRコードが表示され、1秒ごとに更新されます。
- 読取側が完了したら「生成停止」ボタンでQRコードの生成を停止します。
3. スキャナモードの使い方
- 「スキャナ」ボタンを押してモードを選択します。
- 「スキャン開始」ボタンを押します。
- ブラウザからカメラへのアクセス許可を求められる場合がありますので、許可してください。
- スマートフォンの背面カメラ(通常)が起動し、プレビューが表示されます。
- ジェネレータモードで表示されているQRコードをカメラで読み取ってください。
- ツールは自動的に約15回QRコードをスキャンして、2台の機器間の時刻を比較してずれを計算します。
- 測定中は「データ収集中...」と表示され、進捗が確認できます。
- 測定が完了すると、計算された時刻のずれの中央値が結果表示エリアに表示されます。
- 「スキャン停止」ボタンでいつでもスキャンを中断できます。